気球

ゆっくりと とおくへ
.
紙に水彩
100×148 mm
2023
.
.
気球って火の力と風の力で、文字通り「風まかせ」なところがとてもいいなぁと思う。
秋に十勝に行ったとき、宿で目覚めた窓の外に、ゆっくりとのぼっていった気球のことがずっと心に残っている。
.
.
昨日はおもわぬところで自分の絵を見てくださっている方がいて、とても嬉しかった。
絵は、自分の魂ために描いている。
その絵を、どなたかが嬉しく眺めてくださると、
魂が響きあっているような喜びを感じる。
これからも自分のために描き続けようとおもう。

コメントする

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です